road

建て替えができない古い家でお悩みの方へ

  • トップ
  • 建て替えができない古い家でお悩みの方へ

この記事のナビゲーターと運営会社のご紹介

ナビゲーター:うりぼう

いえうるの公式キャラクターであるうりぼうです。建て替えができない古い家や複雑な法規が絡む不動産のお悩みに寄り添い、解決のお手伝いをします。専門用語も分かりやすく優しい言葉でお伝えしていきます。

うりぼううりぼう

「壊したら二度と家が建てられない」なんて言われるとショックだよね。でも諦めないで!僕たちがそのまま買い取る方法を見つけるよ!

運営会社:株式会社Roomie

「いえうる」のサービスを企画・運営する株式会社Roomie(ルーミー)は、岡山県・鳥取県・島根県を中心に地域密着で30年以上の不動産売買実績を重ねてきたKAKUZAN不動産グループです。自社内に専属のリフォーム・建築設計施工チームを保有しており、他社では買い手がつかない築古物件や再建築不可物件を自社再生・活用できる圧倒的な強みを持っています。私たちKAKUZAN不動産グループは「イエステーション」「ホームメイト」などのフランチャイズ展開と多様なサービスを提供して、グループ全体で不動産市場の問題解決に取り組んでいます。 株式会社Roomieの公式ホームページもご覧いただけます。

監修・専門家連携について

いえうるでは、不動産売買だけでなく、相続登記や共有持分、借地権・底地、農地転用など専門的な確認が必要となるご相談にも対応しています。内容に応じて司法書士・弁護士・土地家屋調査士などの専門家と連携し、必要な確認や助言を受けながら、分かりやすい情報提供と円滑な問題解決に努めています。

「建て替えできない」と言われた古い家・道路条件が気になる土地もご相談ください

古い住宅の中には、現在の道路ルールなどを満たさず、今ある建物を壊した後に新しい家を建てにくい物件があります。こうした物件は専門的には「再建築不可物件」と呼ばれます。

  • 家の前の道路が狭い
  • 道路に接している間口が短い
  • 敷地まで細い通路しかない
  • 「解体すると建て直せない」と言われた

道路が狭いだけで自己判断せず、まず敷地と道路の状況を確認することが大切です。

狭い道路と古家のイメージイラスト

なぜ「建て替えができない古い家」は売却が極めて困難なのか?

建築基準法では、家を建てるための敷地は「幅4メートル以上の道路に2メートル以上接していなければならない」という接道義務が定められています。昔建てられた家の中には、道路に接している幅が2メートル未満であったり、周囲を他人の土地に囲まれた袋地であったり、接している道が法律上の道路と認められていないケースが多々存在します。

これらが再建築不可物件と呼ばれ、現在の法律上、既存の建物を一度解体して更地にしてしまうと新しい建物を建築することが一切できません。
そのため、一般的な不動産会社に相談すると以下のような壁に突き当たってしまいます。

1. 一般の買主が住宅ローンを組めない

銀行などの金融機関は、再建築不可物件に対して極めて低い担保評価しか与えません。そのため買い手が住宅ローンを利用できず、現金一括で購入できる人に限られてしまうため、仲介では売り出しても何年も買い手が見つかりません。

2. 解体すると更地のまま何も建てられない

他社から「家を解体して更地にすれば売れる」と言われて数十万円から百万円以上の費用をかけて解体してしまうと、二度と家が建てられない「使い道のない更地」となり、かえって価値が暴落して売れなくなる大失敗が発生します。

3. 放置すると特定空家指定や倒壊事故のリスク

売れないからと空き家のまま放置すると、老朽化による倒壊や瓦の落下で近隣に損害を与え、高額な賠償責任が発生します。また、各自治体から特定空家に指定されると、固定資産税の優遇措置が解除されて税金が最大6倍に跳ね上がります。空き家対策の制度や窓口は自治体ごとに異なるため、岡山県公式ホームページ、鳥取県公式ホームページ、島根県公式ホームページもあわせてご確認ください。

うりぼううりぼう

よかれと思って解体しちゃうと大変なことになるんだ!壊す前に必ず僕たちに相談してね!

「再建築不可=売れない」と決めつける必要はありません

今ある建物を活かせることがある

建て替えは難しくても、修繕・リフォームして利用できるケースがあります。

賃貸・収益物件の可能性

住宅としてだけでなく、賃貸など別の使い道を検討できる場合があります。

購入を検討する層は存在する

一般の住宅購入者以外に、投資家や買取会社が検討することがあります。

道路条件の確認で状況が変わることも

道路の種類や隣地との関係を調べることで、別の解決方法が見つかる場合があります。

いえうるなら解体不要・お片付け不要でそのまま高価直接買取

他社で「売れない」と拒絶された再建築不可物件であっても、いえうるであれば建物を解体せず、室内の荷物もそのままの状態で高価直接買取が可能です。

❌一般仲介会社での売却

建物の解体 必要・自己負担
室内の片付け 自己負担
現金化スピード 不確定・長期

⭕いえうるの直接買取

建物の解体 不要・解体費0円
室内の片付け 残置物処分費0円
現金化スピード 最短1週間〜1ヶ月

1. 解体費ゼロ!自社リフォーム再生ノウハウによる活用力

1. 解体費ゼロ!自社リフォーム再生ノウハウによる活用力

いえうるには自社専属のリフォーム設計施工チームがあります。新築に建て替えられなくても、既存の柱や骨組みを活かして自社でリノベーションを施し、賃貸物件や収益不動産として蘇らせる独自の活用ルートを保有しています。だからこそ、解体費用をお客様に請求することなく、建物をそのまま評価して高く買い取ることができます。

2. 室内の家具・ゴミも丸ごとそのままお引き取り

2. 室内の家具・ゴミも丸ごとそのままお引き取り

長年の生活用品、タンス、家電、ゴミが残った状態でも、事前にお客様が業者を手配して片付ける必要は一切ありません。残置物の処分費も全額いえうる負担でそのまま買い取ります。

3. 境界確認や近隣との調整も士業連携で丸投げ

3. 境界確認や近隣との調整も士業連携で丸投げ

「隣の土地との境界線が曖昧」「私道の通行許可や掘削承諾が得られていない」といった権利トラブルもご安心ください。提携する弁護士や土地家屋調査士チームが間に入り、面倒な調整や法的手続きを全て代行します。

うりぼううりぼう

壊さなくても、片付けなくても大丈夫!いえうるの再生ノウハウで、大切なお家を次に活かすよ!

査定では「建て替えできるか」以外も確認します

  • 道路の幅・種類
  • 接道幅
  • 通路の幅
  • 土地の形・広さ
  • 車両の進入
  • 建物の状態
  • 修繕・活用可能性
  • 隣地との関係

いえうるでは、再建築不可という条件だけで一律に判断せず、今ある家を再生できるか、土地をどう活かせるかまで含めて検討します。

接道や道路幅を確認する図解イラスト

建て替えができない古い家をスッキリ手放すための具体的な流れ

お持ちの物件が再建築不可に該当するかどうか分からない段階でも、気兼ねなくご相談いただけます。

1

LINE・Webから無料簡易査定

スマホで外観や室内の写真をピッと撮影して送るだけのLINE1分査定や、物件の場所を入力するだけのWeb簡易査定よりご連絡ください。売却を強要する営業は一切ございません。

2

現地調査と権利・公図の確認

経験豊富なスタッフが現地と役所の公図・道路法規を確認し、解体不要の直接買取価格や最適な解決プランをご提示します。

3

相続手続きのサポート

親や祖父母の名義のままになっている場合も、提携司法書士が相続登記や名義変更をトータルサポートします。

4

即金お支払いとカギの引渡し

内容にご納得いただけましたら契約となり、最短1週間〜1ヶ月で現金決済を完了します。当日はカギをお渡しいただくだけで全て終了します。

なお、法務省の不動産登記に関するお知らせ特設サイトで解説されている通り、相続登記の義務化に伴い放置には過料ペナルティがあるため早めの手続きが安心です。また、周辺の取引相場は国土交通省の不動産取引価格情報検索サイトでも客観的にご確認いただけます。

うりぼううりぼう

『古いし道路も狭いから無理』って諦める前に、まずは僕たちに声をかけてみてね!笑顔でスッキリ解決するだぼう!

トップに戻る

AI査定完了まで約1分クイック査定無料査定へ → BUY物件をお探しの方へ不動産を購入したい方物件情報へ →